2012年12月28日

保湿3因子

肌の水分量を守っているのは角質細胞間脂質

セラミドなどがあります。

そのほかにもうふたつあり、合わせて保湿

3因子
といわれます。

そのひとつは皮脂です。

もうひとつが天然保湿囚子といわれるもので

、アミノ酸、尿素などからなっています。

化粧品にアミノ酸が入っているのは、この天

然保湿囚子を補おうという発想です。

これらの保湿力は、セラミドよりは劣ります

が、おたがいに働きあって、肌の上でバラン

スをとっているのです。

ちなみに、肌の水分を守る働きのウエイトは、

セラミドが約80%、天然保湿囚子が17~18%、

皮脂の役割は残りの2-3%です。

この三因子は、間違ったスキンケア(強すぎ

るメイク落としなど)をすると失われていき

ます。

つまり、スキンケアでかえって肌が乾燥する

こともあるわけです。

このとき、化粧水などで水分中心の補給をし

ても、ザルに水を注いでいるようなもので、

水分を肌にとどめることはできません。

やはり、失ってしまった保湿成分を与えるこ

とが必要になります。

「肌が乾燥したときの水分補給とは保湿成分

の補給を歳味する」と覚えておきましょう。

ラベル:保湿3因子
posted by おののこまち at 00:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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