2012年12月24日

セラミド保湿成分

"乾燥肌"から"うるおい肌"への道

~保湿のキーワードは「セラミド」~

角質層はわずか0.02ミリメートルの厚さしか

ありませんが、15~30%の水分を含み、その

下にある表皮や真皮、さらに下のいろいろな

組織を外界から守っています。

この角質層に水分をたっぷり含んだ状態が、

肌がうるおっている状態であり、水分が少な

い状態が「乾燥肌」というわけです。

冬場など湿度が低い環境では、水分がどんど

ん空気中に飛んでいきます。

ぬれたタオルもカラカラに乾きます。

でもどんなに湿度が低くても、健康な角質層

では、水分は15%以下には下がりません。

なぜ、角質層はカラカラにならないのでしょう?

それは油分(度脂)が水分にふたをしているか

らだと、長年考えられてきました。

しかし実は、 油分では肌のうるおいは守れま

せん。

~続く~

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posted by おののこまち at 00:00| Comment(0) | 肌の保湿 | 更新情報をチェックする
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